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株式会社諸長は新潟米を中心に米集荷・販売を行っている魚沼の米屋です

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お米の炊き方
  • 精米の美味しい炊き方
洗いすぎに注意!!
精米は4〜5回程、水を替えれば十分です。多少、白く濁っていても
問題ありません。
研ぎすぎると栄養分まで流れてしまいます。また洗う際は、
ゴシゴシと「研ぐ」というよりも、サッと「すすぐ」と美味しく炊けます。
夏場は30分〜1時間、冬場は1時間〜2時間程度、水に浸けて下さい。

  • 無洗米の美味しい炊き方
水加減に注意!!
 水加減に迷ったら、まずは水多めで炊いてみて下さい。
 無洗米はヌカを丁寧に取り除いているので、お米のすべりがよく、
普通精米より計量カップにお米の粒が少し多めに入ります。
そのため、水の量をほんの少し多めにすると上手に炊けます。
また、少し濁っていても問題はありません。
(無洗米専用の計量カップも市販されています)
夏場は30分〜1時間、冬場は1時間〜2時間程度、水に浸けて下さい。
 また無洗米に水を入れると多少白くなりますが、これはお米のでんぷんの粉が
水にとけるのと、水を入れた時の細かい空気の泡がお米のまわりにつくためで、
ヌカではありません。 しばらくすると白さがおさまります。
 どうしても気になる場合はさっと洗っても構いません。
その場合、ヌカはすでに工場で取れていますので、とぎ洗いするのではなく
1回軽く洗う程度で充分です。

  • 玄米の美味しい炊き方
ヨーグルトを試してみましょう。
玄米3合につき、大さじ2杯のプレーンヨーグルトを用意します。
玄米をしっかり研いだあと、ヨーグルトを入れてよくかき混ぜます。
その後30分〜1時間ほど浸け置きし、炊飯器の玄米モードで炊きます。
炊飯器に玄米モードが無い場合は、付け置き時間を2時間にして、
白米モードで炊いてください。
ヨーグルトを混ぜた水に浸け置きすることで、玄米に含まれるギャバが
2倍近く増加するうえ、ふっくらおいしく炊けます。
(あまり長時間の浸け置きは腐敗の原因になりますので気を付けてください)

  • もち米の美味しい炊き方
浸漬は不要です。
もち米は吸収が良いので、水に浸け置く必要ありません。
炊きムラができないように、お米の表面をならしてから炊いてください。
炊き上がり後はすぐにほぐすことによって、余分な水分が飛び、
食感が良くなり、透明感のあるご飯になります。


  • 新米の水加減について
水加減は今までと同じでOK。
「新米は水分が多いもの」ですが、現在は収穫後に行なわれるお米の乾燥調整が均一に行なわれ、その後もお米の貯蔵に適した温度・湿度を保つ低温倉庫にて
保管しております。
収穫時のお米をそのまま一年中保てるようになったため、あえて新米の水加減を調整していただかなくてもよくなりました。
ただ、一度目盛りどおりで炊飯を行なってみて、後は硬めか柔らかめか、
お好みで調整して頂き、お客様独自のお水加減を探して頂ければと思います。



お米の研ぎ方
  • お米の研ぎ方
水が少し濁る程度でOK。
弊社では最新の精米機を使用しているため、精米されたお米にはほとんどヌカが付いておりませんので、昔のようにゴシゴシと「研ぐ」というよりも、
ササッと「
すすぐ」ようなイメージで行ってください。

  1. お米を釜にいれ、きれいな水を注ぎます。ささっと手早くかき混ぜて水を切ります。
  2. 完全に透明になるまですすぐのも良いのですが、それに伴い栄養分も流出しますので、すすぎは4〜5回を目安としてください。
※あまり力をいれすぎると、お米が割れて炊き上がりがべちゃっとなる原因になるので、注意して下さい。
また、洗わないで水を注ぐだけで炊くことができる「無洗米」という商品もございますのでよろしければお試しください。




お米の保存方法
  • お米の賞味期限は夏場で1ヶ月、冬場も2ヶ月を目安にし、冷暗所に保存してさい。
保管の際の注意点としては、

 ●未開封のお米を保管される場合でも、お米は匂いを吸収しやすく、
 一度ついた匂いはとれないという性質上、
香りの強い品物(灯油や洗剤など)
 のそばには置かないでください。

 またお米を冷蔵庫などに保管する場合も、
香りの強い品物(漬物や魚など)の
 そばには置かないよう注意してください。

 ●
湿気に弱いため、水まわりなどのそばに置かないでください。
 カビなど発生の原因になります。

 ●
高温に弱いため、直射日光の当たる場所や、暖房器具のそばに置かないで
 ください。
お米が乾燥し、粉々になりやすくなります。

 ●開封後は、外袋のままよりも
できるだけ、米びつや密閉度の高い保存容器
 などに移して保管することをおすすめします。

 また米びつなど保管容器は清潔と乾燥を保ち、継ぎ足しなどはなるべく
 しないでください。

 ●保管の場合は
乾燥唐辛子を入れておくと、虫除けになります。





よくあるご質問

  • お米から黒い虫がでてきました。これはなんですか?
A.コクゾウムシと呼ばれている虫の可能性があります。
 一般のご家庭でこの虫を見かける理由は二つあります。
 ひとつは、卵を産みつけられた米粒は精米時の熱では
死滅しない上、見た目も変わらないため、精米過程で取り
除くことができない場合です。
 弊社の防虫対策としては、徹底した倉庫・精米工場の温度
管理・清掃を行っています。
 もうひとつは、台所のような高温多湿の場所を好む
コクゾウムシが、台所でこぼれたお米を見つけるとそこに卵を産みつけ、
仲間が増え米びつなどもっとお米のある場所に移動した可能性が考えられます。
 一般のご家庭においても、防虫対策には
清掃が有効です。
 コクゾウムシが発生したお米は、人体に問題を起こすものでもありませんので、 紙の上にお米を広げ、日影へ置いておくとムシは逃げ出します。
 その後、炊飯するようにお願いいたします。


  • もち米ではないのに白い米が入っています。これはなんですか?

    A.通称「しらた」(正式名称:粉状質粒)と呼ばれているお米です
 白くにごって見えるのは、通常のお米と比べて
デンプンの蓄積が不足したことにより、空気の
隙間ができ、光が乱反射して見えるためです。
 稲の成長の初期に高温の影響を受けると
『心白粒』、成長の後期に高温の影響を受けると『背白粒』『腹白粒』など呼ばれる高温障害の
お米が発生します。
したがって「新米」「古米」だからというのは
一切関係ありません。
もちろん食べて大丈夫ですので、ご安心ください。


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